リクルートスーツなんか糞食らえ!!

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私の就活

4月から1ヶ月が過ぎました。私の近況ですが、無事大学を卒業し働いています。

私の就職活動は難航していたので、まさか卒業後すぐに働けるとは夢にも思ってもいませんでした。就職先が正式に決まったのも3月31日。入社式のギリギリ前でした。

今回は私の就活についてお話しします。

就活サイトは使わなかった

私は高校生の頃から就活スタイルに疑問を感じている人だったので、どうも就活をする気には起きませんでした。しかし、もういい年ですし、就職せずにぷらぷらし、いつまでも親のすねをかじるわけにもいきません。4年生の4月あたりからなんとなくエントリーし始めました。

その際、私は就活サイトを使いませんでした。理由は2つあります。

1つ目は説明会が面倒臭いからです。企業が自社のいいところをプレゼンするのも臭いですし、就活生と共に行動するのも不愉快でした。説明会とかいう茶番をするくらいなら、さっさと面接した方が効率がいいような気がします。

そして、2つ目は魅力的な求人が載っていないからです。 どの求人をみても、ここで働きたいと感じさせるような企業をみつけることができませんでした。

(そして、就活サイトのシステムは使いづらかったような気がします。)

以上のことから私は就活サービスではなく、転職サイトを利用することにしました。マイナビ転職とリクナビ転職をメインに10何社ほどエントリーしました。そのうちの数社からお返事をいただき、授業の傍ら面接に行くという日々を送っていました。

(ちなみにエントリーの基準は、「未経験歓迎」、「社会人未経験」、「学歴不問」、そして「自分の興味のある分野かどうか」でした。)

その当時私は何がやりたいのかわからず、適当に一般的な職業に就こうと思っていました。そんなモチベーションの低い私なので、全て落とされました。それで落ち込み、やる気を無くし、2ヶ月ほど就活をやめました。

就職(仮)

9月に入ると「さすがにやばい」と危機感をより強く感じるようになりました。就活はやりたくないけど、働きたいという気持ちはありました。卒業後の進路が決まっていないことにずっと不安を感じていました。12月までには決めようと再び動き始めました。

エントリーを出してもほとんどいい返事をもらわないことが、以前の経験から分かったので、1度に30社以上の企業にエントリーしました。そして、面接のチャンスをいただいたところに面接をしに行く日々がまた始まりました。

そんな中、10月中旬にある企業から良い提案をいただきました。それは、バイトとして1ヶ月働いてみてお互い気に入ったら新卒で入社しないかという内容でした。その企業は、私が大学で専攻していた学問と同じ分野でした。私は喜んでそのお誘いを受け、1ヶ月間働いてみることになりました。

しかし、結論からいうと3週間ほどでやめてしまいました。最初の1週間から疑問や居心地の悪さを感じていました。面接官はいい人だったけど、働いてみると企業の雰囲気が好きではありませんでした。仕事内容はいわゆる事務でしたが、毎日が退屈でつまらなかったです。

企業の方は積極的に採用の方向で考えていただきましたが、私の疑念が晴れず辞退する流れになりました。その頃は、もう12月になろうとしていました。

就活の方向性をシフト

私はとりあえず仕事に就ければなんでもいいやという考えをやめました。業界を考えエントリーするようになりました。それまでは大学に関係のある分野にエントリーしていましたが、自分が興味のある新しい分野に応募するようになりました。

同じように大量にエントリーして、2社ほどインターンシップという形で働かせていただきました。しかし、どちらも合いませんでした。業界は私の興味があるものでしたが、仕事内容はいわゆる事務系でした。

私は事務の仕事に向いていないとここでようやく気づきました。室内でパソコンや電話対応するよりも、身体を動かす仕事がしたかったのです。もう2月でした。

自分のやりたいことへの妥協点

2月に入り、ようやく自分のやりたい系統に気づき、そこに絞ってエントリーし始めました。私の興味があるものは、3Kといわれる仕事で、その中でも第一希望の職種がありました。

しかし、問題点が2つありました。

1つは求人を探すのが大変ということ。そしてもう1つは、「未経験」で「女性」という要素がネックになっていました。第一希望の職種は募集を探すことすら困難でした。

そこで、その仕事に近いものに応募しました。結果、5社ほど前向きに考えてくださいました。しかし、私の第一希望の職種ではなかったため、全部お断りしました。

第一希望の職種にこだわるあまり就職できなかったら、本末転倒です。卒業まで残りわずかな時間の中、その職種を諦めるべきか悩んでいました。

 

そんな絶望的な状況の中、第一希望の職種に巡り会う機会が幸運にも訪れました。それはアウトロー採用という就活で出会いました。

そこで企業の方とお話しした結果、「未経験」でも「女性」でも受け入れてくださることになり、晴れて4月に入社することができました。諦めかけていた中、自分の希望とする職種に就くことができて本当によかったです。

転職サイトはどうだったのか

私は結局アウトロー採用という別の就職サービスで就職することができました。転職サイト就活はどうだったかというと、就活の1つの方法として利用しても良いと感じました。

新卒という理由で落とされたこともたくさんありました。(学歴不問と書いてあるにも関わらず。)しかし、新卒でも面接してくださる企業も、まあまあありました。また就活の時期ではなかったにも関わらず、新卒枠としての採用を検討してくださった企業もいくつかありました。採用に関して柔軟に考える面白い採用担当者にもお会いすることができました。

転職サイトは求人をみるだけでも楽しかったので、息抜きにのぞいてみるのもおすすめです。

アウトロー採用に関しては、結果として参加してよかったと感じています。自分の希望している職種がある企業なんて来ないと、半ば諦めで参加していました。この経験から、自分の予想だにしないところで、願っているものが転がってくることがあるんだと実感しました。

数えるとめげそうだったので数えていませんが、恐らく100社近くエントリーしました。お祈りメールが来る度に、落ち込んでいました。自分の存在価値を否定されているような気持ちになりました。お祈りメールを即刻削除したり、新たに別の企業にエントリーすることで気を紛らわせていましたが、やっぱり辛かったです。

現在私は「普通」の人が選ばないような、さらに「女性」が選ばないような職種に就いています。しかし、私は満足しています。仕事内容も環境も恵まれたところにいます。職場の方は皆尊敬していますし、毎日充実しています。長い就活期間を経て、納得できる企業に入社することができました。

就職先に悩んでいる方は多いと思います。私の経験からヒントを得たり、励ましになれば幸いです。

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ビジネスシーンで避けるべきアイテム

ビジネスファッションって難しいですよね。だから、多くの人はスーツに走ってしまいます。スーツを着たら、なんとなく正解なような気がします。

女性はスーツ以外の選択肢も選べるほど、ファッションの幅が広いです。しかし、自由に決めすぎてしまうと、ビジネスにおいてふさわしくないと感じてしまう人もいるでしょう。ある服装をすることによって、外見からあなた自身の評価を下げてしまう恐れがあります。

そこで、ビジネスシーンにおいて避けるべきアイテムを紹介します。つまり、私がカジュアルだと感じるアイテムです。特に理由はなく、私の個人的に感じるカジュアルなアイテムです。

靴)スポーツシューズ、サンダル

基本的に革靴はなんでもありだと私は思います。そして、布系のパンプスもいいと思います。しかし、スポーツシューズやサンダルのような歩きやすく、公園など外に出かけるためのものはビジネスには不向きだと感じます。

上)パーカー スウェット プリントTシャツ

上も着ていて楽なものは不向きだと思います。Tシャツは無地やシンプルなデザインのものであれば問題はないと思います。

下)ガウチョパンツ ジャージ ウエストがゴムなもの ジーンズ

私は体のラインが出ている方がフォーマルだと感じます。ガウチョパンツはゆとりがある分、ジャージのようなリラックス効果があるように見え、カジュアルっぽく感じます。そして、ウエストがゴムになっているのもそうです。ゴムパンツとゴムスカートは楽なので人気ですが、見た目上の問題でやはりビジネスには向いていないと思います。どんなにデザインが良くても、ウエストがゴムだったら購入を諦めます。そして、ジーンズはいうまでもなくカジュアル代表のアイテムです。個人的な思いはジーンズを履きたいですが、難しいと思います。

私は基本的にこれらのアイテムは絶対に避けます。そして、残ったアイテムでも様々な制限があります。

  1. 相手が不快に感じないか
  2. 手入れしやすいか
  3. ボロボロになりにくく、頑丈か
  4. たくさん着回せるものか

ビジネスシーンでのファッションは、もちろん自分が着ていて楽しいかということも大事ですが、それと同時に相手の気持ちも大事です。買い物する時、気にかけることが多すぎて、ビジネスファッションの買い物は疲れます。ビジネスという縛りの中で、いかに自分をファッションで表現するかということが大事なので、葛藤し続けます。

記事紹介 〜外見で目立つ!!千葉景子〜

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以前、女性議員のファッションはズレているというドン小西さんの記事を紹介しました。その記事に関連して、また女性議員に関する記事を紹介します。

withnews.jp

私は政治に詳しくなく、千葉景子さんのことを初めて知りました。

政治はビジネスシーンとはまた違いますが、どの職種でも見た目が重要なのは変わりません。今現在女性議員はどう言われているかわかりませんが、彼女は「目立ってくれないと困る。」と言われていたのが面白かったですね。そして、自分なりに考えたファッションで身を包んだことも素晴らしいです。TPOもしっかりわきまえていましたし。

彼女のファッションを真似したいと思うよりは、彼女の姿勢を見習いたいと思いました。

リクルートスーツは佐々木希を殺す力さえ持っている

謝罪

物騒なタイトルですみません。嫌な気持ちになった方ごめんなさい。勘違いしないで欲しいのは物理的に殺傷するということではなく、佐々木希さんの個性・魅力を潰しているということをいいたいだけです。まあ、彼女はイメージキャラクターなので仕方ないですが。

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はじめに

リクルートスーツは一人一人の個性を潰すためのファッションです。外見では均一化するようにです。皆同じ格好をすると、得する人がいます。それは美人さんです。外見で目立たず、中身で勝負すべきだと大人は言いますが、スタイルや顔が優れている人は間違いなく有利です。同じ格好をしているなら尚更です。

リクルートスーツはどれも同じだと思っているかもしれませんが、実はいくつかラインナップがあります。あの佐々木希さんが、スーツのラインナップを持っていることを知っていますか。キャリアやOLのような普通の通勤スタイルもありますが、リクルートスーツもあります。リクルートスーツのラインナップ名は、n-line by nozomiです。コンセプトは「佐々木さんのような"ライン"が手に入るスーツ」*2

です。わかりやすいように特集ページを探しましたが、洋服の青山にはありませんでした。何を売っているかは、通販サイトを見てください。

www.y-aoyama.jp

リクルートスーツの佐々木希

では、リクルートスーツの佐々木希さんをご覧ください。

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はい。ただ佐々木希さんが可愛いだけですね。リクルートスーツが彼女の魅力を引き出しているわけではありません。佐々木希さんがリクルートスーツをマシなものに見せてくれています。彼女が着ることで、やはり見た目が綺麗な人程、お得だと感じさせられます。

そして、卑怯だと感じるのは彼女がリクルートスーツを着ている写真がないというところです。あるかもしれませんが、入手しづらいです。

上の発表会の写真でも、シャツは白の無地ではありません。そして、他の写真をみると、全身ではなく上半身だけの写真だったり、灰色のセットアップスーツを着たりして、おしゃれにかっこよく写真を仕上げています。

その上、彼女を使ってイメージアップを狙っていますが、現在はあまりリクルートスーツを推していません。n-line preciousというラインナップ(普通の通勤者向け)は特集ページがあるのに、リクルートスーツの特集ページがないことから、それを裏付けているでしょう。

www.y-aoyama.jp

終わりに

彼女は発表会で次のことを言っています。

発表会に登場した佐々木さんは、セットアップスーツのポイントについて「スーツは暗い色が多いので、ピンクのドットやネイビーストライプの裏地を選びました。ガーリー、クールと、その日の気分で分けて着ることができます」とコメント。 

 おしゃれで人気のある彼女ですが、なぜ女性たちに陰でコソコソファッションさせるようなことを推奨するのでしょうか。とてもつまらないです。

洋服の青山 代表取締役執行役員社長 青山 理氏は、「今まで展開してきた(自社の)レディースブランドにはないブランド。ファッションリーダーである佐々木さんプロデュースということで、売上も期待しています」と説明。「n♥line by nozomi」による年間売上目標として20億円を掲げた。

結局、消費者のことを考えず、自社の売上のことしか考えていません。服の選択という身近な権利を奪うようなファッションを展開するのはひどいです。そんなファッションは支持したくありません。

記事紹介 〜女性議員のファッション〜

以前、ミシェル・オバマさんのファッションを通して伝えたかったことという記事を紹介しました。彼女の女性進出に関連する活動、そして人柄の良さに感銘しました。

今回紹介する記事は、日本の女性議員のファッションについてです。ドン・小西さんを迎えて、女性議員のファッションを痛烈に批判しています。

withnews.jp

なぜ、女性議員が男性的で遠い存在に感じていたかがわかったような気がします。着ている服装に問題があることに気づきました。

この記事の画像は絵で済まされていた所が残念でした。実際の女性議員の写真を用いて解説したら、もっと面白い記事になっていただろうなと思いました。