リクルートスーツなんか糞食らえ!!

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ビジネスシーンで避けるべきアイテム

ビジネスファッション 私とファッション

ビジネスファッションって難しいですよね。だから、多くの人はスーツに走ってしまいます。スーツを着たら、なんとなく正解なような気がします。

女性はスーツ以外の選択肢も選べるほど、ファッションの幅が広いです。しかし、自由に決めすぎてしまうと、ビジネスにおいてふさわしくないと感じてしまう人もいるでしょう。ある服装をすることによって、外見からあなた自身の評価を下げてしまう恐れがあります。

そこで、ビジネスシーンにおいて避けるべきアイテムを紹介します。つまり、私がカジュアルだと感じるアイテムです。特に理由はなく、私の個人的に感じるカジュアルなアイテムです。

靴)スポーツシューズ、サンダル

基本的に革靴はなんでもありだと私は思います。そして、布系のパンプスもいいと思います。しかし、スポーツシューズやサンダルのような歩きやすく、公園など外に出かけるためのものはビジネスには不向きだと感じます。

上)パーカー スウェット プリントTシャツ

上も着ていて楽なものは不向きだと思います。Tシャツは無地やシンプルなデザインのものであれば問題はないと思います。

下)ガウチョパンツ ジャージ ウエストがゴムなもの ジーンズ

私は体のラインが出ている方がフォーマルだと感じます。ガウチョパンツはゆとりがある分、ジャージのようなリラックス効果があるように見え、カジュアルっぽく感じます。そして、ウエストがゴムになっているのもそうです。ゴムパンツとゴムスカートは楽なので人気ですが、見た目上の問題でやはりビジネスには向いていないと思います。どんなにデザインが良くても、ウエストがゴムだったら購入を諦めます。そして、ジーンズはいうまでもなくカジュアル代表のアイテムです。個人的な思いはジーンズを履きたいですが、難しいと思います。

私は基本的にこれらのアイテムは絶対に避けます。そして、残ったアイテムでも様々な制限があります。

  1. 相手が不快に感じないか
  2. 手入れしやすいか
  3. ボロボロになりにくく、頑丈か
  4. たくさん着回せるものか

ビジネスシーンでのファッションは、もちろん自分が着ていて楽しいかということも大事ですが、それと同時に相手の気持ちも大事です。買い物する時、気にかけることが多すぎて、ビジネスファッションの買い物は疲れます。ビジネスという縛りの中で、いかに自分をファッションで表現するかということが大事なので、葛藤し続けます。

記事紹介 〜外見で目立つ!!千葉景子〜

ビジネスファッション 参考例 記事紹介

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以前、女性議員のファッションはズレているというドン小西さんの記事を紹介しました。その記事に関連して、また女性議員に関する記事を紹介します。

withnews.jp

私は政治に詳しくなく、千葉景子さんのことを初めて知りました。

政治はビジネスシーンとはまた違いますが、どの職種でも見た目が重要なのは変わりません。今現在女性議員はどう言われているかわかりませんが、彼女は「目立ってくれないと困る。」と言われていたのが面白かったですね。そして、自分なりに考えたファッションで身を包んだことも素晴らしいです。TPOもしっかりわきまえていましたし。

彼女のファッションを真似したいと思うよりは、彼女の姿勢を見習いたいと思いました。

リクルートスーツは佐々木希を殺す力さえ持っている

リクルートスーツ ダサいファッション 就活ビジネス

謝罪

物騒なタイトルですみません。嫌な気持ちになった方ごめんなさい。勘違いしないで欲しいのは物理的に殺傷するということではなく、佐々木希さんの個性・魅力を潰しているということをいいたいだけです。まあ、彼女はイメージキャラクターなので仕方ないですが。

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はじめに

リクルートスーツは一人一人の個性を潰すためのファッションです。外見では均一化するようにです。皆同じ格好をすると、得する人がいます。それは美人さんです。外見で目立たず、中身で勝負すべきだと大人は言いますが、スタイルや顔が優れている人は間違いなく有利です。同じ格好をしているなら尚更です。

リクルートスーツはどれも同じだと思っているかもしれませんが、実はいくつかラインナップがあります。あの佐々木希さんが、スーツのラインナップを持っていることを知っていますか。キャリアやOLのような普通の通勤スタイルもありますが、リクルートスーツもあります。リクルートスーツのラインナップ名は、n-line by nozomiです。コンセプトは「佐々木さんのような"ライン"が手に入るスーツ」*2

です。わかりやすいように特集ページを探しましたが、洋服の青山にはありませんでした。何を売っているかは、通販サイトを見てください。

www.y-aoyama.jp

リクルートスーツの佐々木希

では、リクルートスーツの佐々木希さんをご覧ください。

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はい。ただ佐々木希さんが可愛いだけですね。リクルートスーツが彼女の魅力を引き出しているわけではありません。佐々木希さんがリクルートスーツをマシなものに見せてくれています。彼女が着ることで、やはり見た目が綺麗な人程、お得だと感じさせられます。

そして、卑怯だと感じるのは彼女がリクルートスーツを着ている写真がないというところです。あるかもしれませんが、入手しづらいです。

上の発表会の写真でも、シャツは白の無地ではありません。そして、他の写真をみると、全身ではなく上半身だけの写真だったり、灰色のセットアップスーツを着たりして、おしゃれにかっこよく写真を仕上げています。

その上、彼女を使ってイメージアップを狙っていますが、現在はあまりリクルートスーツを推していません。n-line preciousというラインナップ(普通の通勤者向け)は特集ページがあるのに、リクルートスーツの特集ページがないことから、それを裏付けているでしょう。

www.y-aoyama.jp

終わりに

彼女は発表会で次のことを言っています。

発表会に登場した佐々木さんは、セットアップスーツのポイントについて「スーツは暗い色が多いので、ピンクのドットやネイビーストライプの裏地を選びました。ガーリー、クールと、その日の気分で分けて着ることができます」とコメント。 

 おしゃれで人気のある彼女ですが、なぜ女性たちに陰でコソコソファッションさせるようなことを推奨するのでしょうか。とてもつまらないです。

洋服の青山 代表取締役執行役員社長 青山 理氏は、「今まで展開してきた(自社の)レディースブランドにはないブランド。ファッションリーダーである佐々木さんプロデュースということで、売上も期待しています」と説明。「n♥line by nozomi」による年間売上目標として20億円を掲げた。

結局、消費者のことを考えず、自社の売上のことしか考えていません。服の選択という身近な権利を奪うようなファッションを展開するのはひどいです。そんなファッションは支持したくありません。

記事紹介 〜女性議員のファッション〜

ビジネスファッション ダサいファッション 記事紹介

以前、ミシェル・オバマさんのファッションを通して伝えたかったことという記事を紹介しました。彼女の女性進出に関連する活動、そして人柄の良さに感銘しました。

今回紹介する記事は、日本の女性議員のファッションについてです。ドン・小西さんを迎えて、女性議員のファッションを痛烈に批判しています。

withnews.jp

なぜ、女性議員が男性的で遠い存在に感じていたかがわかったような気がします。着ている服装に問題があることに気づきました。

この記事の画像は絵で済まされていた所が残念でした。実際の女性議員の写真を用いて解説したら、もっと面白い記事になっていただろうなと思いました。

リクルートスーツはダサいということを、スーツ会社もわかっている

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リクルートスーツってダサいですよね。以前、リクルートスーツはダサいということを、若者はわかっているという記事を書きました。しかし、それは若者だけに限りません。スーツ会社もリクルートスーツはダサいということをわかっています。わかっているどころか、それを意図的にイメージづけしているので、恐ろしいです。

ダサいものを作り上げ、広めた罪

リクルートスーツがここまでダサさが特化されたのも、「就活時期のみに使うスーツ」と限定したことにあるでしょう。元から就活生に個性なんて求めていない社会人の大人達の意向に沿って、短期間しか使われないそのファッションは消耗品として発展していったと思います。

リクルートスーツは人々に同一化を強制させるものです。学生は、就活生という団体に括られ、制服を着させられます。しかもその制服は高級ブランドのような素敵なものではなく、安っぽく見せるために作られたものです。それを着させることによって、見た目が同じような就活生を大量生産しています。

利益のために都合のいいものを作り上げたスーツ会社ですが、そんな明らかにダサいものを人々に着てもらうには、イメージを植え付ける必要があります。それは宣伝です。リクルートスーツが当たり前になった現在でも、cmは流されていますね。

積極的にダサくしたリクルートスーツを、美人さんに着させることでリクルートスーツを正当化しています。他にもCanCamやnon-noといった人気ファッション誌の名前も利用しています。

リクルートスーツのイメージ向上にはならなかったと思いますが、人々に「まあ着られるものだ」と思わせることができたでしょう。それどころか、社会の常識にまで上り詰めたリクルートスーツの現在の状況をみると、会社の戦略は成功したといえるでしょう。

終わりに

こんな記事をわざわざ作らなくても、「リクルートスーツはダサい」ということは社会全体の共通認識だと思っています。誰の目から見ても、リクルートスーツはダサいはずです。

しかし、そんなダサいファッションは現在普及しました。そして、その理由は良いものではありません。「生意気だと思われないように」、「目立たないように」、「社会から外れたものと思われないように」と否定的に見られないように皆同じ格好をします。

どうしてそんな風に思ってしまうのか。それは一部の固い考えのせいです。「外見より中身で勝負」、「おしゃれをするのは不真面目の象徴」といった考えが蔓延しているからです。しかし、それと同時に多くの人は外見がいい人は有利になることを知っていますし、ビジネスにおいて身だしなみは重要だと考えています。意外にも、それらのような「常識」とされている考えを、多くの人は支持していないかもしれません。皆がそういう考えだから合わせている可能性があります。

リクルートスーツは、本当にビジネスシーンにおいて身だしなみの基準を達しているのか、改めて考える必要があると思います。